「コンサートホールを捨てよ、町へ出よう」ビックリマーク


寺山修司のパクリですが(苦笑)


以下は、地方在住の一クラシックファンの戯言なので、興味のない方は無視して下さいm(__)m









クラシック音楽の危機という言葉を聞いて久しいですね。


クラシックに限らず、音楽産業は人口減少の中では、先細っていくのが趨勢かもしれません。


しかしその中でも、クラシックはいわゆる「3高」により、それが顕著です。つまりチケットが高い、敷居が高い、年齢層が高い。


その結果、毎日どこかでコンサートが行われている東京は別として、その他の地域ではとてもクラシックが根付いているとは言えません。



そこで私は、ロックやポップスのミュージシャンみたいに、たまにはストリート活動をしたらいかが?と提案します。


これだと、先ほどの3高問題はクリアされます。


確かに運ぶのが大変な楽器、楽器が傷む、音響に問題がある等の障害もあります。


でも、決して安くないクラシック音楽のコンサートに行く前のサンプルとしては、価値があると思います。デパ地下の試食みたいに。

この不景気の時代、誰しもお金のかけ方に慎重になるのですから、音楽家の方もこれくらいのアクションを起こしてみてはいかがかしら?



以上、青年(?)の主張でした