以前にやっていた指揮者ロベルト・ヘーガー(1886-1978)の紹介シリーズを久々に復活
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1950年にバイエルン国立歌劇場の首席指揮者に就任して以降の録音をということで、この録音を
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ヨーゼフ・ラインベルガーの「ベツレヘムの星」 op.164

ソプラノ:リタ・シュトライヒ
バリトン:ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ
合唱:バイエルン放送合唱団
演奏:グラウンケ交響楽団
1968年の独EMI録音


グラウンケ交響楽団はVn奏者クルト・グラウンケ(1915-2005)が1945年に創設したオケで、現在のミュンヘン交響楽団です。独EMIヘのオペレッタの録音に頻繁に登場してます。


ラインベルガー(1839-1901)はリヒテンシュタイン生まれの作曲家・オルガン奏者で、様々なジャンルの作品を残してますが、今日では数々のオルガン作品で知られてますね
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この作品はタイトルからも分かる通り、キリスト生誕にまつわるもので、クリスマスカンタータという副題が付いてます。

夫人の詩をテキストとし、1890年に完成し、1892年にライプツィヒで初演されました。


作風は保守的で、つまりとても親しみやすいです。もちろんフーガなども多用されています。
バリトンのソロは少ないですが、ソプラノのソロは見せ場たっぷり。


それにしてもこんな秘曲の録音に、なんと豪華な歌手陣キラキラ