休みの日のお昼から、何とも不適切な話で、すみませんガーン


とある戦争映画を観ていたのですが、やっぱり苦手だわ…







昔、当時の彼女と映画を観に行って、流血シーンの多い映画だったんですが、私より彼女の方が平然としてました

「女は毎月血を見るから、血には慣れている」とのこと。

流血シーンが好きかどうかは別としても、慣れているというのは、納得。


勿論、献血は一度も経験なし。



よく言われるのは、体力を度外視すれば、戦争には男よりも女の方が向いているという話。

ナチスドイツの悪名高いハインリヒ・ヒムラーは、収容所を訪れ、処刑を目の当たりにし嘔吐したというのは有名な話。
Haus der Musik-images.jpg
ただ、その場に居あわせた親衛隊員を口封じのために前線送りにするのが、この人物の小心なところ。



オペラでも女性は強い。

新郎を殺して、返り血を浴びたまま歌い続けるルチアの神経は、半端ない。狂乱の場の名に相応しいですね。

さらに強烈なのは、サロメかしら。ヨカナーンの首を所望し、生首にキスをするなど、凄まじい限りビックリマーク
Haus der Musik-images.jpg

まぁ、サロメの例は極端ですが、現実でもフィクションの世界でも、血に対すり耐性は、男より女の方が強いのかも