今日は、体調も多少ましになったので、音楽も多めに聴きました

ブルックナー/交響曲第6番
指揮:ヨーゼフ・カイルベルト
演奏:ベルリン・フィル
録音:1962年
体調が良くない時に、ブルックナーとはヘビーな!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この曲は私にとっては、どちらかというと「軽い」部類に入ります
ブルックナーを初めて聴くという方には、私はこの曲を勧めてます。
普通だったら第4番か7番を勧めそうなものですが…
理由はただ一つ
第2楽章の第2主題があまりに美しいから
まずは美しいメロディに慣れてから、ブルックナーの大伽藍を味わうようになればいいのかなと、個人的には思ってます
ただ実演でこの曲を聴く機会は滅多にありませんので、特に地方在住の人間は、CDを聴くことで満足するしかありません
しかも美しさを際立たせる素晴らしい楽器を使ってるウィーン・フィルによる正規録音が、ホルスト・シュタイン盤しかないというのは、意外!
ヴァント・北ドイツ放送響(旧盤)か、それともハイティンク・ドレスデン国立歌劇場管盤にしようかと悩みましたが、結局カイルベルト盤に
録音も少なく、決定盤に恵まれない作品ですが、カイルベルト盤は音質も良好で、隠れ名盤でお勧めです

ブルックナー/交響曲第6番
指揮:ヨーゼフ・カイルベルト
演奏:ベルリン・フィル
録音:1962年
体調が良くない時に、ブルックナーとはヘビーな!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この曲は私にとっては、どちらかというと「軽い」部類に入ります

ブルックナーを初めて聴くという方には、私はこの曲を勧めてます。
普通だったら第4番か7番を勧めそうなものですが…
理由はただ一つ
第2楽章の第2主題があまりに美しいから

まずは美しいメロディに慣れてから、ブルックナーの大伽藍を味わうようになればいいのかなと、個人的には思ってます

ただ実演でこの曲を聴く機会は滅多にありませんので、特に地方在住の人間は、CDを聴くことで満足するしかありません
しかも美しさを際立たせる素晴らしい楽器を使ってるウィーン・フィルによる正規録音が、ホルスト・シュタイン盤しかないというのは、意外!
ヴァント・北ドイツ放送響(旧盤)か、それともハイティンク・ドレスデン国立歌劇場管盤にしようかと悩みましたが、結局カイルベルト盤に

録音も少なく、決定盤に恵まれない作品ですが、カイルベルト盤は音質も良好で、隠れ名盤でお勧めです
