昨日の地元のニュースで、国鉄時代の急行列車が限定復活したとのこと電車

私は鉄道マニアではないのですが、それでもクリーム色と赤色の車体は、昔の国鉄を思い出させます。


そういえば、九州に引越してきた頃は、ディーゼル機関車が牽引する客車が走っていて、関東から来た私はビックリ。


私が子供の頃は、もちろんJRではなく国鉄。

中央線も山手線も京浜東北線も、車体はみんなベタ塗り。まだ国電と呼ばれてた時代。


あと何より懐かしいのは、恒例のストライキ。

国電の車体にも、労組のビラが貼り付けられ、子供ながらに異様に思いました。

あっ、そうそう、国鉄末期には、中核派のテロもありました。線路沿いのケーブルが切断されて、首都圏の国鉄が全面ストップし、浅草橋の駅は火炎瓶を投げつけられ、炎上しましたビックリマーク


ほんの四半世紀前のことですが、隔世の観があります。


昭和は遠くになりにけり、です。




今日は久々にコルトーが弾いたショパンを聴きました
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彼のショパン録音を集めたもの。
今日では、コルトーのショパンと言えば、録音よりもコルトー版の楽譜の方が有名かしら?

ショパンを学ぶ方には、一度は聴いて頂きたいです。
自由でミスタッチも散見されますが示唆に富む演奏です音符