新春、一発目に聴いたのは、年末年始のウィーン国立歌劇場の定番の演目である、シュトラウスの「こうもり」です

フォン・カラヤン、ウィーン・フィルによる1960年の録音です。
この録音、とにかく歌手陣が豪華なんです
アイゼンシュタイン:クメント
ロザリンデ:ギューデン
アデーレ:ケート
ファルケ:ベリー
フランク:ヴェヒター
アルフレート:ザンピエリ
オルロフスキー公:レズニク
ブリント:クライン
さらに語り役のフロッシュを国立歌劇場の長老のクンツが担当。
いずれもこの時代のウィーン国立歌劇場の常連歌手たちです。
さらにこのアルバムが有名なのは、第2幕の夜会のシーンでのガラコンサート。
テバルディ、コレナ、ニルソン、デル・モナコ、ベルガンサ、サザーランド、ビョルリンク、プライス、シミオナート、バスティアニーニ、ヴェリチュという、当時デッカと契約していた名歌手たちが勢揃いしています。
スタジオ録音だからこそできた豪華メンバーで、実際の歌劇場の公演では考えられないものです。
ガラコンサートの部分は別録りですが、ニルソンによる「マイフェアレディ」のナンバー「踊り明かそう」などは、聴きものです。
あまりにゴージャスすぎて、悪趣味という意見もありますが、お正月くらいはいいのでは?


フォン・カラヤン、ウィーン・フィルによる1960年の録音です。
この録音、とにかく歌手陣が豪華なんです

アイゼンシュタイン:クメント
ロザリンデ:ギューデン
アデーレ:ケート
ファルケ:ベリー
フランク:ヴェヒター
アルフレート:ザンピエリ
オルロフスキー公:レズニク
ブリント:クライン
さらに語り役のフロッシュを国立歌劇場の長老のクンツが担当。
いずれもこの時代のウィーン国立歌劇場の常連歌手たちです。
さらにこのアルバムが有名なのは、第2幕の夜会のシーンでのガラコンサート。
テバルディ、コレナ、ニルソン、デル・モナコ、ベルガンサ、サザーランド、ビョルリンク、プライス、シミオナート、バスティアニーニ、ヴェリチュという、当時デッカと契約していた名歌手たちが勢揃いしています。
スタジオ録音だからこそできた豪華メンバーで、実際の歌劇場の公演では考えられないものです。
ガラコンサートの部分は別録りですが、ニルソンによる「マイフェアレディ」のナンバー「踊り明かそう」などは、聴きものです。
あまりにゴージャスすぎて、悪趣味という意見もありますが、お正月くらいはいいのでは?