平和は、左翼の権威への従属を強制する言葉です。
それは戦争そのものよりももっと有害です。
権力の座に着く者が誰になっても、永遠に権力に屈服し続けるしかないかのようです。
神がいるので救いがありません。
指導者に指導される立場なので救いがありません。
勝ち組にいる人が、資本論の読書を楽しんでも、負け組が報われることとは無関係です。
勝ち組が世直しを元気に楽しんでも、それは自分らの既得権益を守るためです。
人からの助けは求めようがありません。
全てひとりの責任です。
宇宙とそこに満ちるもの全ては、そのひとりの欲を満たしません。