2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。
今週の投資成績です。先週比で基準価格は197円のプラス、評価損益は139,018円のプラスで、これまでの概算評価損益額は通算で5,935,198円のプラスとなっています。これまでの投資総額は17,630,195円で、投資を開始してから約3年3ヵ月で23,565,393円まで増えました(33.66%増)。年間利回りに引き直すと16.83%です。
今年最終週の成績です。最終週が値上げで終わって気分がいいですね。
昨年末は株価がちょうど谷底で低かったので、この一年でかなり資産を増やすことができました。少し嬉しくなったので、この一年でどれだけ資産が増えたかを個人分、法人分でそれぞれ比較してみました。
ちなみに個人ではニッセイ外国株式インデックスファンドを月45万円、法人ではeMAXIS Slim 先進国株式インデックスを月50万円ずつ積立投資しています。
この一年で個人では約500万円、法人では約95万円ほど資産を増やすことができました。年間利回りも個人で16.83%、法人でなんと24.64%と高い成績を記録しました。
また、給与から生活費を差し引いた余資や不動産の賃料収入を投資信託口座に回しているので、証券口座の残高は個人で約7,500万円、法人で約1,400万円まで増やすことができました。
投資に関してはこれまで数多くの名著を読んできましたが、基本的にはどれもパッシブな株式インデックスへの積立投資を勧めていました。私は単純にそれに従って少し早いペースで積立投資を行っているだけです。
私が本を読まなかったら、今でも資産は全て円預金で保有していて、少しでも高い金利をつけてくれる銀行の定期預金に預けていたことでしょう。そしてローンでレバレッジを効かせた不動産投資などは怖すぎて絶対に行っていなかったでしょう。
正しい知識を持ち、正しく実行することの重要性を改めて認識します。
かの名著『金持ち父さん貧乏父さん』に「世の中には二つのルールがある。金持ちが使っているルールと、残りの95%の人が使っているもう一つのルールだ。」というフレーズがあります。
私はまだまだ小金持ちに過ぎませんが、ようやく自力でお金がお金を生むシステムを作り上げることができたいま思うのは、確かに資本主義の現代社会では、お金を増やすための単純なルールがあるということです。
大学に行かないと学べないような高度な知識は全く必要ありませんが、本を読んだり実際に富裕層と呼ばれる人と会ったりすることで、そのルールを繰り返し学び、少しずつ実行することで、あなたは確実にお金持ちになることができるでしょう。
そして始めるならできるだけ若いときに始め、時間を味方につけましょう。あなたにとって今が一番若いときです。年明けからは新NISAが始まりますし、新しい自分の人生を始めるには良いきっかけになるのではないでしょうか。
このブログが、これを読んで頂いている方の少しでもお役に立てたら幸いです。
どうぞ良い年をお迎えください。



