2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。

 

今週の投資成績です。先週比で基準価格は183円のプラス、評価損益は126,480円のプラスで、これまでの概算評価損益額は通算で5,867,735円のプラスとなりました。これまでの投資総額は17,0112,903円で、投資を開始してから約3年2ヵ月で22,980,638円まで増えました(34.29%増)。年間利回りに引き直すと17.61%です。

 

 

今週は基準価格が先週から微増したので、評価損益も過去最高を更新しました。

 

それはともかく、気づけばもう11月が終わろうとしています。2024年といえば新NISAが始まりますので、そろそろ対策を考えないといけません。ということで、今日の午前中はYouTubeを見て新NISAの概要を頭に入れました。

 

しかし本当に便利な世の中になりましたね。以前なら本屋に行って対象となる本を買っていたと思いますが、今では無料で簡単に知りたい情報を仕入れることができます。

 

これはよく考えると、恐ろしいことだと思います。

 

私のように自分のアセット・マネジメントに関心があり、関連する情報を常にアップデートし、それを実行に移す人たちがいる一方、自分の資産管理に全く無頓着でNISAなど全く聞いたことがない人たちもいます。おそらく社会的な地位や給与水準などは、前者の方が後者よりも高いことが一般的でしょう。

 

そして前者のグループに属する人たちは、YouTubeやSNSを通じて無料で簡単に手に入る情報を取捨選択して吸収し、さらに自分の資産を増やし、後者のグループに属する人たちとの格差をどんどん拡大して行きます。

 

良いか悪いかの判断は別にして、現代社会は残酷にも能力次第で勝者と敗者がはっきりと分かれるメリトクラシーの社会になっています。

 

この状況が今後も続くと、敗者は報われず、社会全体としては不幸になっていくのではないかと思いますが、少なくとも自分や身の回りの人たちは幸せになれるよう、今後も努力を続けていきたいと思います。

 

今回は新NISAが施行される来年からの積立投資戦略について書こうと思いましたが、YouTubeで新NISA制度を勉強しながら感じたことを書きました。

 

また来週!