2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。
ようやく気温も下がってきて秋の訪れを感じるようになってきましたね。室温が下がると夜もよく寝られるはずなのですが、年を取ってきたからか最近睡眠の質が下がってきた気がします。
睡眠の質は日中の仕事や筋トレのパフォーマンスにダイレクトに影響するので、最近は睡眠の質を改善するために、就寝前のスマホを控え、代わりに読書をすることにしています。睡眠の妨げになるスマホのブルーライトを避け、本の内容に集中していると、心地よい睡魔に自然に襲われるようになり、睡眠の質も上がった気がします。
睡眠の質を上げると人生の幸福感も上がるので、この習慣を続けようと思います。
さて、今週の投資成績です。先週比で基準価格は557円のマイナス、評価損益は371,929円のマイナスで、これまでの概算評価損益額は通算で4,230,845円のプラスとなっています。これまでの投資総額は16,411,260円で、投資を開始してから約3年で20,642,105円まで増えました(25.78%増)。年間利回りに引き直すと14.46%です。
先月半ばには約520万円の評価益が出ていましたが、現時点で約420万円まで下がってしまいました。この間に40万円ほど追加投資をしているので、この3週間で140万円ほど損を出したことになります。
一方でこの積立投資のこれまでの年間利回りは14%であり、S&P500の過去30年の平均利回りである約10%を上回っています。
久々に資産評価額と累積投資額のチャートを載せますが、このグラフを眺めていると週単位で評価額が上がろうが下がろうが、長期的には資産は増えていくということが肌感覚としてわかるので、今回のような程度の下げではほとんど何も痛みを感じなくなりました。
とはいえこの積立投資を始めて以降、リーマンショックやコロナ危機のような急落をまだ経験していないので、そのときに自分が精神状態に陥るかはわからないのですが、それでも長期的にみて①株価は上がり続け、②現金価値は減価し続ける、という信念をもってこの積立投資を継続していこうと思います。
ではまた来週!

