2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。
今週の成績です。先週比で基準価格は80円のプラス、評価損益は51,519円のプラスで、これまでの概算評価損益額は通算で4,651,687円のプラスとなっています。これまでの投資総額は15,568,398円で、投資を開始してから約2年11ヵ月で20,220,085円まで増えました(29.88%増)。年間利回りに引き直すと17.26%です。
今週は実家に帰省していました。
帰省するたびに両親が年老いていることを感じます。そして、親戚や昔地元でお世話になった方々が病気になったり、亡くなったりしたことが耳に入ってきます。
子供の成長を日々感じることは喜びですが、実家に帰るたびに確実に時間は過ぎ去っていることを感じます。
自分の歳を考えると、おそらく私は人生の中間点は折り返しているものと思います。
いつか自分にも確実にこの世を去る時が来ることを考えると、寂寥感を感じてしまいます。
しかしそれが人生というものなので、前を向いて生きていくしかありません。
私がこの積立投資で月々の投資額を45万円と少し多めに設定しているのも、人生の残りの時間を意識したからです。
10代や20代の頃のように自分がまだ何者でもなく、人生が無限に続くように思われた時期は確実に過ぎ去りました。
そしあの世にお金を持って行くことはできません。
老後の心配も必要ですが、今あるお金を今使って、今この瞬間の人生をいかに充実したものにするかという視点も大切だと思いました。
人生はいつ終わるか誰にも分からないですからね。
ではまた来週!
