2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。

 

今週の成績です。先週比で基準価格は59円のマイナス、評価損益は33,870円のマイナスで、これまでの概算評価損益額は通算で2,290,132円のプラスとなっています。これまでの投資総額は14,051,625円で、投資を開始してから約2年8ヵ月で16,341,757円に増えたことになります(16.29%増)。年間利回りに引き直すと11.29%です。

 

 

今週は週後半に日銀の植田総裁が金融緩和の継続を表明したことで円安が進み、株価が上がりましたね。

 

私はこの積立投資チャレンジを開始してから評価損益額がどう推移してきたか記録をつけているのですが、以下の表を見ると2022年に入ってから損益のボラティリティがとても大きくなっています。投資額は今が最も大きいのですが、評価益も先週が過去最高でした。この2年間のトレンドを考えると、すぐに株価が下落する局面になるのかなと思っています。

 

 

不動産投資の方も今月は解約通知が1件来ましたが、それ以外は順調です。今月は円安効果も手伝って私の純資産は140万円ほど増えました。

 

では皆さま、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。私はこれから保有不動産の固定資産税を払ってきます。また来週!