こんにちは!2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。
今週の成績です。先週比で基準価格は1,368円のマイナス、評価損益は707,237円のマイナスで、これまでの概算評価損益額は通算で824,563円のプラスとなっています(なんとか黒字は維持した・・・)。これまでの投資総額は12,167,906円で、投資を開始してから約2年4ヵ月で12,992,469円に増えたことになります(6.77%増)。年間利回りに引き直すと5.72%です。
いかーん!年末は穏やかに過ごしたかったのに、なんという成績だ・・・。4週連続で基準価格が下落してしまい、この間に約120万円の含み益が吹っ飛んでしまいました。ああ、なんということだ。落ち着け、落ち着け自分。
今年の4月23日以降、毎週の価格変動を記録しているのですが、遡ってみると一週間で一番価格が下落したのが今年の6月18日で、基準価格が2,425円下落し、当時で約100万円の評価益が吹っ飛びました。
今週の下落要因の一つには日銀のYCC修正による円高も入っているでしょうから、当時に比べるとまだマシかもしれませんが、みんなが来年は米国もリセッション突入の可能性大とか言い始めたので、しばらくは我慢の時期が続きそうです。
久々に資産評価額と累計投資額のヒストリカル・グラフを掲載します。今週はズドーンと下がりました。資産評価額が累計投資額を下回ることはあるのでしょうか。
私は長期積立投資家で、株価の上下に一喜一憂する必要はない、いやむしろ株安は仕込み時だということを自分に言い聞かせてこれからも積み立てを続けます!こんな相場でも淡々と投資を継続している方々も多くいらっしゃると思いますが、共に耐え抜きましょう。明けない夜はない!
ではまた来週!

