こんにちは!2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。
今週の成績です。先週比で基準価格は346円のプラス、評価損益は173,448円のプラスで、これまでの概算評価損益額は2,014,213円のプラスとなっています。これまでの投資総額は11,725,383円で、投資を開始してから約2年3ヵ月で13,739,596円に増えました(17.17%増)。年間利回りに引き直すと14.1%です。
毎週記録を取っているので感覚がマヒしがちですが、年間利回り14.1%というのはすさまじいです。
誰かに利回り14%の投資商品を勧められたら間違いなく怪しいと疑ってかかるべきですが、株式インデックス連動投信に投資するだけでこれだけの実績を出すことができています。
この利回りの高さは昨年までのコロナ後の金融緩和が影響していることが大きく、今後このような高利回りが続くことはないかもしれません。
しかし、逆に投資を全く行わず保有資産を円建ての現預金だけで持っていたとすると、保有資産の価値は相対的に結構下がっていたであろうことを考えると、少なくとも資産の一部を現預金以外の資産に分散することが必須であることを強く感じます。
特にインフレが強い環境下では、現預金は価値の保存手段としては不向きであることを改めて認識させられます。
私は株式インデックス連動型投信と現物不動産を軸に投資を行っていますが、今後も規模を拡大し、いずれ本業からの給与収入がなくなっても資産が勝手に増大していくステージに進めればと思っています。
そしてその夢はもうすぐ達成されるだろうことを確信しています。楽しみです。
ではまた来週!
