こんにちは。2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の今週の運用成績です。
先週と比較すると基準価格は71円のマイナス、評価損益は30,057円のマイナスでした。保有口数は45,343口増加しました。
今週の米国株は堅調に推移していたと思いますが、週後半に一気に円高が進みましたね。週ベースで若干の評価損になったのは円高の影響ではないかと思います。
日銀のゼロ金利政策で長期的にもっと円安に進むと思っていたので、この急激な円高は予想外でした。まだ以前に比べると円安水準であることに変わりはありませんし、外貨建て資産に投資するときは円が強いほうがいいので、この円高の流れは歓迎したいです。
以下は概算評価額と投資額の総額の推移をグラフにしたものです。
累計投資額がようやく1,000万円を超えました!積立投資よりも一括投資の方が効率がいいことはわかっていますが、積立投資も長期的に続けているとトータルで評価損になる可能性がどんどん小さくなっていくのがよくわかります。
実際、かなり前にやっていた先進国株式インデックス投信は以下の通り元本が約2.5倍にもなっています。
不動産投資でも同じことが言えますが、投資は時間を味方につけることが肝要だということがよくわかります。みんな、今が人生で一番若いときです。いま始めない選択肢はないですね。将来さらに裕福になっている自分を想像しながら、すぐに投資を始めましょう。
ではまた来週!

