こんにちは。2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の今週の運用成績です。

 

 

先週と比較すると基準価格は79円のマイナス、評価損益は33,230円のマイナスでした。一方、保有口数は40,394口増加しました。

 

評価損益にほとんど変動はありませんでしたが、先週金曜日に米国CPIが市場予想を上回る前年同月比で8.6%となり、インフレ懸念から再び米国の株価指数が大幅安となったので、週明け以降このインデックスの基準価格にも反映されてくるものと思います。

 

私は長期投資を目的としているので、一時の株価に一喜一憂せず来週も推移を見守ろうと思います(まあ落ち着けと毎週自分に言い聞かせています)。

 

昨日は朝日新書の『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』(山崎元、水瀬ケンイチ共著)を読みました。今まで私が投資の勉強や実践を通じて行きついた「長期・分散・低コスト」という投資の要諦がよくまとめられていて、知識の再確認という意味で大変有意義でした。

 

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一方、以前から認識しつつも実行できていなかった課題として、いま保有している余裕資金を一括投資できていないという点も改めて認識しました。

 

積立投資は投資する資金が十分にない人がコツコツ行うものであって、ある程度余裕資金がある人は、リスク許容範囲内で全額を一括投資することが合理的なのです。これは頭ではわかっていても、今は歴史的な円安だとか、明日株価がさらに暴落するかもしれないなどといつも何か余計な心配をしてしまい、私はなかなか一括投資ができないでいます。

 

幸いにも私には現預金がまだ5,000万円以上ありますが、逆に今この資金をインデックス・ファンドに投資していないということは、大きな機会損失となっていることを認識すべきです。と、昨日から自分に言い聞かせています。人生は限られていますし、誰しも人生の残り時間は無限ではないのです。

 

来週のブログでは、せめて自分の弱い心に打ち勝ってインデックス・ファンドを数百万円分一括投資しました!と報告できるようにしようと思います。

 

ではまた来週!