2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の今週の運用成績です。先週と比較すると基準価格1,358円のマイナス、評価損益は519,758円のマイナスでした。一方、保有口数は36,165口増加しました。

 

 

いやはや、インデックスとはいえ株価は下がるときはあっという間ですね。しかもダウ工業株平均が1000ドル近く下がった先週金曜は日本が休日でしたので、週明けの基準価格はさらに下がるものと思われます。あー、おそろしや。

 

米国のインフレ率とFRBの今後の金融政策を見る限り、今後も株価は長期的に下がり続けるだろう(むしろ上がる要素が見当たらない)というのが私みたいな素人のインデックス積立投資家にもわかります。これがわかっていて、今後も毎月45万円を外国株式インデックスファンドに投資し続けていいのでしょうか?

 

いいんです!見方を変えると株安は仕込み時です。私は当面の生活資金を確保した上で、余裕資金で投資をやっていますので、長期的に見て資産が増えていけばいいのです。この点が日々利益を確保すべく血眼になってモニターとにらみあっているデイトレーダーとの決定的な差です。

 

私のような長期的な運用を目的としたインデックス積立投資家は日々の評価額なんか気にする必要なくて、日々積立投資していることすら忘れているぐらいでちょうどいいと思います。株価暴落のニュースが目に入っても他人事のようにスルーすればいいんです。

 

しかし、私のように毎週ブログで資産状況を記録することを習慣としていたり、毎月末に全ての口座をチェックして自身の資産状況を記録していると、どうしても目減りしていく資産に焦燥感を覚え、今のような株価急落時には、「今のうちに売ってしまわなくていいのか?」「もう積立投資はやめた方がいいのではないか?」などと余計なことを考えてしまいます。

 

ここからが正念場です。株価下落で資産が減っていく状況に動じずに、余計な手出しせずこれからも投資信託を機械的に買い続けていくことができるか。そしてあわよくば底値でまとまった余裕資金をさらに突っ込むことができるのか。

 

自分が試されているような気がします。来週の報告も悲惨な内容になる気がしますが、先週このブログに書いたように「欲望を手放す」という投資を始めたころの初心に戻って、無心の境地でこれからも積立投資を続けようと思います。

 

ではまた来週!