川で船を止めて、荷揚げをした所は、港と言われます。
海だけじゃなかったんですよ。
最盛期は、300隻くらいの船が行き来をしたらしいです。
金生山という山があり、鉱山だそうです。
石灰岩が採れるそうです。
それを運ぶための、船。
そして、レールも。貨物列車専用だそうです。
今も、朝、昼、夕の3回運転されるそう。
ちなみに、石灰岩は名古屋港の方の製鉄所に送られるとの事。
すごく大きい、柱時計。
内部は、今の部品と交換されて、動いています。
鉱山からは鉄鉱石、石灰岩、大理石が採れたそうで、大理石の加工された物がありました。
すごくきれい。 石だとは思えないです。
岩から、くり貫いて、磨いたもの。
皇女和宮の行列もあるようです。
高校生くらいの子が、和宮役になるそうです。
先にあったレールは、機関車が走っていたんです。
今は、違うと思います。
一時期、人を乗せて運行したそうです。
第二次世界大戦の時に、召集された人たちを乗せたそう・・・
これは、細かい石を張り付けた絵。
貼り絵ですね。重たいでしょうが。(笑)
まだ続く。