後縦靭帯骨化症と言う難病を告げられたのは、2008年頃かな?
どのような病気かは、大体リンク先に書かれています。
近くの整形外科で、たまたま発見され、何年か様子見と言う事でしたが、
症状が発現してきたため、総合病院での診断。
CT、レントゲンで、確定。
その後は、総合病院で定期観察。
そして、2010年に手術する事になり、
事前に造影剤を脊髄に注入してMRI検査。一泊二日の入院。
退院後は、頭が割れそうに痛みました。 一週間程ひどい頭痛。
総合病院に引き継がれた時の状態が、これ。
首の骨の後頭部側が、だいぶ白く写っています。
ここは、靭帯で本来白く写らないらしいですが、
靭帯が骨化して骨の厚みが増して、白く写っています。
首の骨は、短い円筒を7本重ねたような物で、靭帯が骨化する事で、
頚椎の中を通っている脊髄が圧迫され、いろいろな症状が起きます。
最悪は、四肢の麻痺。 介護が必要になります。
この手術をしてから13年。
首、肩の痛みは続いていますが、手足はちゃんと動いています。
再発の可能性・・と言うか、同様な骨化が、胸の後ろ側の脊椎でも薄く見られるそうです。
半年前に、レントゲンを見た近所の整形外科医に、言われました。
支障が出るのが早いか、寿命が早いか? そんな状態のようです。
とりあえず、命に係わる事では無いのですが、歩行困難になる可能性はあるそうです。
どちらにしても、残りは決まっているのでしょう。
であれば、どうするか? ・・・ どうするんでしょうね?(笑)
