2004年上映 フランス映画 コーラス

孤児や問題児を集めた寄宿舎に
ある日一人の音楽教師マチューが舎監としてやってくる。
マチューは悪戯が酷く反抗的な生徒達と
厳しい規律とお仕置きを持って生徒に対する
ラシャン校長や同僚の体育教師シャベールに
とまどう日々が続くが自分の経験を生かし
音楽を教えることを思いつき 生徒達に合唱を教え始める。
そんなときマチューは問題児として見られているモランジュが
奇跡のような「天使の歌声」を持っていることに気が付くのだった。(引用)
天使の歌声を持っているモランジュ(ジャン・バティスト・モニエ )
彼の歌声を初めて聴いた時は
吹き替えと思っていたが
実際も本人の歌声に驚き!
(彼はサン・マルク少年少女合唱団でした)

彼の透き通るような声が
今夜のクリスマスに ふさわしいとも言えるでしょうか・・
ストーリー自体はとても素朴な分
音楽を主にした映画です
(映画のアルバムを購入した程です)

個人的にはラストシーンの
音楽教師マチューがバスに乗る際に
一人の子を連れて行くシーンが印象的でしたね