【本】「30分で達人になるツイッター」津田 大介
「30分で達人になるツイッター」津田 大介
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/441309462X/mixi02-22/
時代の波に乗ろうとtwwiterを始めたんですが、
イマイチ楽しみ方が分からず。
ふと、書店をフラフラしていたら、
こんな本見つけたので思わず購入してしまいました。
俺と同じく、時代の波にのって始めてみたはいいが、
無理した感ビンビンで、イマイチ楽しめていない方は是非。
では。
【本】「iPhoneを100倍楽しむ本」ケイズプロダクション
「iPhoneを100倍楽しむ本」ケイズプロダクション
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757217838/mixi02-22/
iPhone購入したはいいんですが、
あまり使いこなせておらず。。。
ふと、書店をフラフラしていたら、
こんな本見つけたので思わず購入してしまいました。
俺と同じく、時代の波にのって購入したはいいが、
無理した感ビンビンで、イマイチ使いこなせておらず、
ただの電話、またはiPodになってしまっている方は是非。
では。
【本】「音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉」岡田 暁生
「音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉」岡田 暁生
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412102009X/mixi02-22/
「音楽に聴き方なんてあるのか?感じとけばいんじゃね?」って感じで
割と否定的な感じで読みました。
読み終わってみると「ん~なるほど。」って感じに。
※影響されやすいなぁ。。。
この本は、
「音楽に国境はない」、「音楽は感じればいい」という考え方に
「ホントにそうなのか?」という疑問からはじまります。
正に当初自分が考えていたことから。
結果、「その考え方は、ある意味正しいが、でも・・・」という。
おもにクラシック、ジャズ等を例に出していますが、
今巷に流れている音楽にも当てはまるかと思います。
まず、「音楽を感じる」だけではなく、「音楽を語る」ことを
この本は勧めています。
そうすることによって、
「音楽を語る表現」に幅が生まれ、
「音楽を第三者に伝える」幅も広がり、
最終的に「音楽表現」に幅が生まれるという。
「音楽を語る」ってことの
俺なりの解釈としては、ある音楽の「音」や「タメ」に感動した場合、
その感動を他人に伝えなければ、「そういう音楽」として
共有できないってことかと。
たとえば、クラブミュージックとかでいう、「ノレル」「ノレナイ」は
その音楽の良さを複数で共有していかないと、
ジャンルとして確立しないってことなのかなぁ、とおぼろげに感じました。
後はあるミュージシャンの定番曲のキメの部分を、ライブ会場にいる全員が
共有したときの感動とか。
※ん~、うまく言葉にできんなぁ。。
「音楽に国境はない」ってのに関しては、
その音楽を作った作曲家は、その国の言語でものを考えているわけだから、
当然、その音楽にはその国の言葉のイントネーションや文節が含まれているわけです。
また、その音楽を演奏者へ伝える際には、
やはりその国の言葉の表現で伝えるわけです。
ってことは、その国の言葉なり空気なりを理解していないと
伝わらない部分もあるんだよ、ってことを言ってるんじゃないかなと。
「ん~。なるほど!」って感じです。
も一つ印象に残ってるのは、音楽評論家のバウル・ベッカーって人の
「芸術(音楽)体験において、人はあらかじめ自分の中にあるものを
再認識しているだけなのだ」って言葉。
たとえば、今まで聴いたことのない音楽なのにハマってしまった場合、
「音楽の幅が広がった」わけではなく、
「自分の中にあるその音楽に対する感情を再認識した」って考え方。
人の感受性っていうのは、その人の生き方なり経験なりに基づいているわけだから、
その音楽に惹かれたってことは、そもそも自分の中にあった感情ってことかなぁ。
これも「なるほど!」って感じです。
一つの考え方として、非常に興味深かったです。
※俺ももう少し言葉を勉強しようと思いました。
お勧めです!
では。


