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【本】「なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか」岩月 謙司


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「なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか」岩月 謙司

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062721775/mixi02-22/


読みました。


帯の「明日からイヤになるほどモテだす!!」の文字に
惹かれて、思わず購入。


・・・いや、それだけじゃないんですよ。
女性と男性の考え方の違いっていうのに、
ずっと興味があっったんで。


一番初めにそういうこと考えたのが
スタンリー・キューブリック監督の遺作となった
「アイズ・ワイド・シャット」を観てから。


内容は全く覚えていないんですが、
そういうこと感じたのが凄く覚えていて、
俺にとって女性は未知の生物なんですよ。


でも、理解しなければ仲良くなれない、と今更ながら思いまして
勉強してみようかと。


結果、非常に勉強になりました。


印象的なのが、
「女性は感情に事実がくっついてモノゴトを記憶」し、
「男性は事実に感情がくっついてモノゴトを記憶」する、ってところ。


ナルホド!!


って感じでした。
非常に勉強になりました。

お勧めです!!

【本】「四畳半神話大系」森見 登美彦


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「四畳半神話大系」森見 登美彦

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404387801X/mixi02-22/


読みました。


「夜は短し歩けよ乙女」を読んで、
非常に魅力を感じたんで期待して読み始めました。


結果としては、、、、


おもろかったです。


「夜は短し歩けよ乙女」で感じた魅力とはまた別の魅力を感じました。


内容としては4編の短編(?)からなる、一つの物語って感じ。

大学1回生の主人公が何かサークルに入ろうとするんですが、
4つのサークルのビラが気になって、
(映画サークル「みそぎ」、「弟子求ム」、
 ソフトボールサークル「ほんわか」、秘密機関〈福猫飯店〉)
その選択によって別の話が進んでいくという。


それぞれの話は、主人公、小津、明石さん、樋口師匠、羽貫さん、城ヶ崎氏と
限られた人数で繰り広げられるんですが、それぞれの話で
関わり方が変わってきて面白かったです。


また、文章が全く一緒の部分がそれぞれの話の中で、
全く違う印象で使われていて、面白かったです。
音楽のサンプリングみたいで。


フジテレビでアニメやってるんだよなぁ。。
見逃していた。。

まだ、やってるみたいだから見てみよう。


お勧めです!

※アニメでOPのやくしまるえつこの曲も良しです!

【映画】「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」


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「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」
http://wwws.warnerbros.co.jp/shodo-girls/index00.html


観てきました。


良かったっす!

ストーリーは、
廃れていく町を「書道パフォーマンス甲子園」というイベントを開催し
活気づけよう、という書道部の物語。


まず「書道パフォーマンス?」って感じだったんですが、
紙の生産高日本一の町ってことで、ちゃんと話の中でその必然性があって
すんなり入れました。


何といっても、出てくる女優陣が全員キラキラしてて魅力的でした。
主人公の成海璃子(里子役)、桜庭ななみ(香奈役)、山下リオ(美央役)、
高畑充希(清美役)、小島藤子(小春役)、全員良い!!
特に桜庭ななみのムードメーカー役が凄く印象的でした。
成海璃子も良かった!!


※帰宅後、全員をWebでチェック、ブログを熟読って感じでファンになりました。。。


こういう青春モノって基本的に弱いんですよなぁ。。
常に何らかのシーンでグズってました。。。


最後の「書道パフォーマンス甲子園」のシーンで引いちゃう人もいると思いますが、
書道部の面々に完全に感情移入してしまってたんで、まぁ良し!


お勧めです!