【映画】「ホステル2」 | どーも

【映画】「ホステル2」

ホステル2 [無修正版] [DVD]/ビジュー・フィリップス,ヘザー・マタラッツォ,ロジャー・バート
¥3,990
Amazon.co.jp


「ホステル2」
http://www.hostel2.jp/


原題:HOSTEL PART II
製作年:2007年
製作国:アメリカ


監督:イーライ・ロス
製作総指揮:ボアズ・イェーキン、スコット・スピーゲル
      クエンティン・タランティーノ
製作:マイク・フレイス、クリス・ブリッグス
脚本:イーライ・ロス


出演者:ローレン・ジャーマン、ロジャー・バート、
    ビジュー・フィリップス、ヘザー・マタラッツォ



観ました
前作と同じく表現が過激なので、
そういうの苦手な方にはお勧めできず。


内容は、
スロバキアへバカンスに向かうベス、ホイットニー、ローナ。
ホステルに宿泊し、収穫祭に参加するがローナが
翌朝になっても帰ってこない、って話。


1作目との違いは、女性が主人公になったことと、
被害者側だけでなく、組織側も描かれているところ。


3人がホステルに宿泊すると同時にオークションが
開始されるんですが、その参加者が日常の中で
必死になって競り落とそうとする姿が恐かったです。


「客」として2人の男性側も描かれているんですが、
それぞれ何故参加することになったのかっていうのも
描かれていて良かったです。


表現は前作と比べるとマイルドにはなってる。
前作は、全く何が行われているか分からない、
どうなるか分からないってところで、
「こんな事が行われているんですよ」っていう
紹介みたいになってるんでエグイ表現が多かったんですが、
今回は、前作ありきって事で、
両方の視点からより内容を重視して作られています。


最初、前作で生き残った男の落とし前から入り、
組織の巨大さが感じ取れます。


やっぱ女性が主人公だと、
「女性の強さ」ってのが描きやすいんですかね。

今作では最後の方が、主人公の女性が「同じ人?」ってくらい
強くなってます。
だからかも知れませんが、前作よりはスカッとしました。


前作は「逃げて」いたのが、
今作は「立ち向かう」ってなってたからかな。



「女性はこえぇ。。」とまた感じてしまいました。



お勧めです。


では。