【映画】「ホステル」 | どーも

【映画】「ホステル」

ホステル コレクターズ・エディション 無修正版 [DVD]/ジェイ・ヘルナンデス,デレク・リチャードソン,エイゾール・グジョンソン
¥3,990
Amazon.co.jp

原題:Hostel
製作年:2006年
製作国:アメリカ


監督:イーライ・ロス
製作総指揮:クエンティン・タランティーノ
脚本:イーライ・ロス


出演者:ジェイ・ヘルナンデス、デレク・リチャードソン
    エイゾール・グジョンソン


観ました。


まず、グロイ映像が苦手な人は絶対に観ない方が良いです!
それくらい表現が強烈です!


内容は、
バックパッカーでヨーロッパを旅する3人が、
ある町で女性とやれるホステルがあることを聞き、そこに泊ることになる。
ある日突然、3人のうちの1人が「帰国する」というメールだけ残し、居なくなってしまう。


しばらくすると、さらにもう一人いなくなり・・・、って話。



前半はまぁ普通に進むんですが、後半はもう表現が強烈!!
正直、嫌悪感を抱きます。


ただ、フィクションにも関わらず、どんな感情であれ、
これだけ強烈な感情を呼び起こされるって事は、
それだけでこの映画は勝ちだと思います。

どんな映画でも言える事ですけど。



少しネタばれすると、
そのホステルがある村では、村ぐるみである商売をしていて
ホステルに泊った人を、売っているんですよ。
で、誰に、何のために売っているかっていうと、
金持ってるやつに売っていて、

何のためかっていうと殺すためなわけです。。。


そんな不条理な出来事にいきなり巻き込まれるわけですから、
もう、パニックですよ!


廃墟みないなところで、
各部屋で各人の好みの方法で殺人が行われるわけですが、キツイ・・・。


特に日本人の女性が捕らわれて、
間一髪で主人公の男に助けられるんですが、
その時の「買った男」が女性に行っていた事っていうのが・・・。


思い出しただけでも、寒気がします。。。


っていうくらい、心に残りますし、
人によってはトラウマになりかねない映画です。


ただ、前述したようにこれだけ印象に残ってしまったら、
勝敗ではないのは分かってるんですが、この映画の勝ちなわけです。


ハラハラ具合は近年まれにみる位だったので。


って事で、あまり積極的にお勧めは出来ないんですが、
映画をあくまでもフィクションと捉えられて、
グロイ表現にも耐性がある方であれば、お勧めです。


では。