【映画】「ランボー 最後の戦場」 | どーも

【映画】「ランボー 最後の戦場」

ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション [DVD]/シルベスター・スタローン,ジュリー・ベンツ,ポール・シュルツ
¥3,990
Amazon.co.jp


「ランボー 最後の戦場」
http://rambo.gaga.ne.jp/


原題:Rambo
製作年:2008年
製作国:アメリカ


監督:シルヴェスター・スタローン
製作:シルヴェスター・スタローン
脚本:シルヴェスター・スタローン、アート・モンテラステリ


出演者:シルヴェスター・スタローン、ジュリー・ベンツ


観ました。

ランボーシリーズ4作目。


サイコーでした!!!


内容は、
タイで蛇狩りをして暮らしているランボーは、
NGO団体よりミャンマーの村へ物資を運ぶため案内を依頼される。

無事、目的の村へ送り届けたが、
数日後、その村がミャンマー軍に襲撃され、
NGOのメンバーは捕えられてしまう。


そのことを聞いたランボーは、NGOに雇われた傭兵と共に
救出に向かう、って話。



今回、ランボーは超人的なヒーローとしては描かれておらず、
全体のストーリーが重点的に描かれています。


で、表現が凄い。
冒頭に実際の映像と思われるシーンが出てくるんですが、
ミャンマーの現状(と思われる)を伝えるには十分すぎるほど酷いシーンです。


ココだけで、この映画が何を伝えたいのかっていう本気度が伝わってきます。



後、戦闘シーンですが、
シリーズ最高のエグイ表現でえがかれています。
戦争の酷さを、「これでもか」ってくらいに
過剰(適切?)に表現しています。


爆発で両足がちぎれたりとか、

ライフルで撃たれて、頭が吹っ飛ぶとか、

機銃で人間がコマ切れになるとか。。。



田んぼに地雷を投げ込んで、競争させるシーンも
戦争っていう異常な世界を表現されていると思います。
ってか、実際に行われていてもおかしくない位、リアル感があります。。。



こういった、表現をすることによって単なる戦争映画ではなく、
「今まさにどこかで行われているであろう現実」を
観ている自分達に突きつけられる映画だと思います。



スタローン偉い!!マジで!



思えば「ランボー」シリーズは、
その当時の「現実」を題材にされていて、
歴史映画としても充分評価されるに値する作品だと思います。

非常に面白かった!!!


お勧めです!!


では。