【日常】俺という男 | どーも

【日常】俺という男

最近、気分転換と運動も兼ねて
帰宅時、会社から駅までテクテク歩いています。
大体、30~40分くらい。

新しく買ったアルバム1枚聴くのに
良い距離でイイ感じです。
(ちなみに今日聴いたのは 
 神聖かまってちゃん『友だちを殺してまで。』最高のアルバムです!)

で、今日、ふとマンガ買お、と思い、
駅前の本屋へ。

本屋をフラーっとしてたら
レジで職場の同僚(女性)らしき後ろ姿を発見。

ここでイケてる奴なら「ヨッ!」ってな感じで
声をかけるところだけど、
そこは俺。

もちろんスルーです。。

いや、声かけても話弾ませる自信ねぇし。。。
そんなこんなで、その方は去って行きました。

自分の買い物(マンガの文庫本×3冊)を済ませ、
さぁ帰ろぅってことで駅へ。


電車待ってる間、駅のホームでメールのチェックをしてたら
Amazonからのメールが。
内容確認してみると、今さっき買ったばっかのマンガの
注文確認メールが。。。

・・・そういえば、昨日、俺注文してたわ。。。。。
ホントバカ。。


3分ほど迷った結果、買ったばっかの本を古本屋へ売ることに決めました。


2175円で購入したマンガ文庫×3が、
1冊80円の計240円。。。。


・・・いやぁ、俺、経済に貢献してんなぁ。。

きっと、本屋で見かけたあの娘も
俺の見間違いで、声かけてたら
「すいません。人違いでした。。」って気恥ずかしい感じになってたはずだ。

うん。きっとそうだ。
あれで良かったんだ!


ある事実も、その事象を受け取る側が
どう感じるかによって、どうとでも取れるって話でした。。。。。


そんな脳内変換が得意な俺です。


では。