国産品と言えば・・
グレコでしょう・・・。
レスポールモデルです。

古くさいモノ探しに実家へ帰った時、2階の納戸で発見し東京に持ち帰りました。
フロントピックアップが無くボロボロです・・なぜか家紋が貼ってありますし・・
でもちょっぴしトラ杢っぽいでしょ・・

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このギターは中二の時、お小遣いの半額を2年分先に貰い
神保町の得体の知れない壷とか食器とか売ってる古道具屋みたいな店でゲットしました。
当時の金額で48,000円位したと思います。所持金が乏しくギターを買ったらアンプを買う金が足りなくなり店にあった中古のエーストーンのアンプを安価で手にいれましたっけ・・。
しかしこのアンプが真空管のモノでオーバードライブっぽい音がしてビックリでした。

カルメン・マキ&OZのファーストはこのギターで全曲コピーしました!
あと外道もね。
リブヤングで見た「私は風」が超カッコよく翌日レコード屋に走りました。
それ以来、今でも良く聞いてます・・カルメン・マキ&OZ。

1975年8月に後楽園球場で開催された「World Rock Festival」ではBlow by Blowを発表したばかりのジェフ・ベックの次にカルメン・マキ&OZが演奏しましたっけ。
「ジェフ・ベックの後にギター弾くの辛いけどがんばって~」と
マキに言われて照れていた春日博文が懐かしいです。
1stアルバムでドラムを叩いていた古田宣司ってちょっと前まで奥田民生のバックで叩いてましたね。

4人組・・3人組と続けてきたのに・・2人組が思いつかず残念っす!!

ではまた古くさいもの見つけたらアップいたします。



と言えば・・
キャンディーズでしょ!

望遠レンズを付けたカメラ片手に追っかけてました!
文京公会堂も行ったし、日劇にも行ったし、日比谷野音にも行ったなあ~。
後楽園球場のファイナルカーニバルは感動しました。泣きました!。
バックにMMPを従えたキャンディーズはなんだか歌謡曲と言うよりもROCKしてました。

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レコーディングにまつわるエピソードなどを・・
林立夫が「わな」のレコーディング(ユーミンで有名なアルファスタジオ)に間に合わず、松原正樹と斉藤ノブがドラムレスで先に3テイクで仕上げ、あとから林立夫がドラムを入れたんだそうです・・すげ~。
「微笑み返し」の面子は、Drs林立夫、Bass後藤次利、Piano佐藤準、Guitar松原正樹/水谷公生、Perc斉藤ノブ・・豪華なミュージシャン達です!!

Drポンタ村上、Bass岡沢章でレコーディングされた「年下の男の子」の別バージョンがあるんだけど・・「これは歌謡曲じゃない!」と渡辺プロダクション社長の一言でお蔵入りになったそうです・・是非聞いてみたいものです。
と言っても・・
今回はThe Monkeesです。
写真の構図が前回とクリソツですが気にしないでください。

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そういえば・・
小学校の時聞いた「Steppin' stone」のベースがかっこ良くて、ベースに興味をもったんだっけ。
今でも結構聞いてます・・The Monkees!

当時の我が家のテレビジョンはモノクロで、「レッツゴー!ザ・モンキ~ズ!」のかけ声で始まった
TVショーをカラー放送で見たくて小学校の帰りに友達の家によく見に行ったのも思い出されます。

♪Hey!Hey! We're The Tigers・・♪とGSの貴公子ザ・タイガーズが「[theme from] The Monkees」を
カバーして歌ってましたが、「これってモンキーズが公認したお墨付だよ・・」と姉貴が言ってましたが
本当でしょうかね・・?

オーディションにスティーブン・スティルスやヴァン・ダイク・パークス、ジョン・セバスチャンが来てたってのは有名な話ですが、
キャロル・キング(Pleasant Valley Sunday)とかニール・ダイヤモンド(I'm A Believer)や
ポール・ウィリアムズ(Someday Man)とかが曲書いてたんですよね。
ポール・ウィリアムズってカーペンターズの「愛のプレリュード」や「雨の日と月曜日は」を書いてたし、
猿の惑星にも出てたし・・。

バックの演奏陣がこれまた豪華でした。
ジェームス・バートン/ジェリー・マギー/グレン・キャンベル/ハル・ブレイン/ビリー・プレストン
/ジム・ゴードン・・ニール・ヤングなどなど。
英国の四人組への対バンって図式で始まったけど・・英国の四人組vs米国ショービジネスって感じですね。

参考までに1965年9月8日付デイリー・バラエティー誌に載った広告を・・。

“MADNESS”Audition
Folk And Roll musicians singers for ACTING roles in new TV series.
running parts for four insane boys,
age17-21.want spirted Ben Frank’s type who
can come down for Audition and have courage to work.

“急募!!
新しいテレビシリーズの役者として、
ロックやフォークが演奏できる個性的な4人の
ミュージシャンを、オーディションで選びます。
17才から21才までの男性で、ベン・フランク・タイプの
キャラクターをもった快活な青年の応募を待ってます。”

だってさ。

んじゃまた古くさいモノ見つけたらアップしますね。