思い返せばあなたと出会ったのはわたしの気まぐれ雑踏の中から扉を選び押しただけ何かを期待するわけでもないそんな気分だったから今思うとその扉にはわたしを呼ぶあの色が塗られていたんだね強くて優しくて照れ屋で深いあなたが滲み出す藍色