旦那さまとの出会いはお互い28歳の時。(同じ歳です
)
恋愛は色々してきたけど、旦那さまとは、「この人と結婚するだろうな」と自然に思えた人でした。
(ただ適齢期だったという話もあり笑)
私の地元は関東で、旦那さまは雪国。
私の地元でオフを過ごしながら短期の仕事をしていた彼と知り合い、そのまま私の地元で同棲をし、結婚が決まり何の疑いもなく彼の実家へと嫁ぎました。
旦那さまの実家に嫁ぐなんて、今考えたら恐ろしい!
(この件については後述します。)
だけど、付き合っている時から結婚したら地元へ帰る事をかたく心に決めていた旦那さまとともに雪国へ行くことは、当時の私からしたらごく自然な流れでしかなかったのです。
しょうがないですよね。
未来なんてだれも予測できない。
この後、自分が不妊症である事を知るきかっけになる。
ある事件がおこりました。
旦那様の実家は、おじいちゃんおばあちゃん、そして姑であるおかあさん。
おとうさんはお婿さんでしたが、この時熟年離婚間近でほとんど家には居ませんでした。
このお姑さんが事件を巻き起こします。
私とただそりが合わないだけだったら、辛いけどなんとか歩み寄れたかもしれない。
結論から言うと、お母さんは心の病でした。
これは現在わかっていること。
おそらく境界性パーソナリティ障害。
だけど当時はそんな事など露知らず。
私への異常なまでの「嫁いびり」が始まったのでした![]()