転院 | superb HOUSE

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雪国に居。
生まれ育った関東もいいところだけど、
豪雪地帯だって住めば都。
長きにわたる不妊治療の喜怒哀楽をつづります。
。。と、ときどき寄り道日記。

 
2回目の卵管造影で、「閉塞」だと思われた片側も「狭窄」だとわかり。
自然妊娠の希望も見えてきて。
 
卵管造影後のゴールデン期間に意気揚々としていましたが。。
 
 
 
 
 
 
なにごともなく、あっけなく半年が過ぎました。。ショボーン
 
とは言っても、排卵検査薬を使ったり、基礎体温を測ったりなんて何もせず。
今思えばもっとまじめに向き合っていればよかったと思います。
※ブログを書き始めてから後悔ばかりしている気がします笑笑い泣き
 
 
そうして再度、同じ病院へと受診したのです。
この時のことはよく覚えています。
 
「あら、半年経っちゃったかー。」
「はい。。ショボーン
 
「ご希望でしたら、専門の病院に紹介状をお書きしますよ。」
 
先生のこの言葉は、言われなければ私からお尋ねするつもりだったので前のめり気味で話をしました。
 
「はい、考えていました。」
 
「うちから紹介できるのは、T病院かNレディースクリニックですが。。」
 
「T病院を考えていました。」
 
T病院は、私がなんとなく調べていた中で気になっていた病院。
と言うよりも、住んでいるところから通える範囲内の病院では、先生が提示した2つしかなかったのです。
 
ひとまずここで転院先が決まりました。
 
これからどんな事が待っているのか。
自分はどのタイミングで妊娠できるのか。
 
まだ、この時点では不安よりわくわくが勝っていたかと思います。
 
妊娠率が下がり始めるという35歳。
当時の私33歳。
 
 
 
 
「まだ2年もありますから。大丈夫ですよ。」
 
 
 
この時の先生の言葉を今でも時々思い出します。
 
 
 
だって、今私38歳なんですもの。。滝汗
先生、私まだベイビー産めてないですけどーーえーん