観葉植物に肥料をやり過ぎたら、しおれてきてしまった。
慌てて土全体を入れ替えたが、どうなるやろか。
生命力に期待するしかない。

観葉植物を見ながら、
今まで学校で見てきた障害児の保護者たちのことを思った。

障害児の親たちは過保護になりがちだ。
その根底には
「障害児に生まれた我が子がかわいそう」
という気持ちがある。

しかし、子ども本人は自分のことをかわいそうだなんて少しも思っていない。

なのに、親は子どものためと、世話を焼きすぎ、子どもの自立する力を摘み取りかねない。

まるで、肥料をやり過ぎた観葉植物のようだ。

そして、観葉植物が植木鉢から出られないように、子どもも親を選べない。

肢体不自由の友人は、親が亡くなって、やっと念願の一人暮らしができるようになった。
皮肉なものである。

子どものを突き放す勇気が必要な時もある。
それは、その子が障害児であろうと無かろうと同じだと思う。
久しぶりに丹波まで高速に乗ってドライブしました。
目的は「無鹿(ムジカ)」さん、丹波の野菜と鹿料理のお店割り箸です。

みなさん、鹿肉はくさいと思てるでしょう?
ちゃうんですよ。めっちゃ美味しいんです!
特にこのお店はどの料理も美味しいんです。感激ですよ音譜

どうしてこんなに美味しいのか訊いてみました。
鹿肉って魚肉に似てるんですって。
猪とかと違って、とにかく鮮度が大切なんだそうです。
熟成した肉は新鮮なうちに調理するか、真空パックしてマイナス40℃以下で保存しなくちゃいけません。

猪は脂肪が多いから保存がきくけれど、
鹿はほとんど脂肪が無いので、どちらかと言えばマグロの赤身に近いんだそうです。
だから、3日過ぎると臭みが出てしまうんだそうです。
へえ~。初めて知りましたビックリマーク

今、日本では鹿が異常繁殖して駆除対象になっています。
駆除した鹿をみんなが美味しく食べられたら、
大切な命を無駄にせずに美味しくいただけたら、供養になると思います。
食料自給率も上がるんじゃないでしょうかニコニコ
つばめの巣を見つけました。
親鳥二羽が巣の周りを飛んでいます。

でも、ずっと見ていても、えさをあげていないんです。
すぐ近くまで飛んでいくのに、ひな鳥も要求はしていません。
でも、ちゃんと動いていますから、元気なようです。

よくよく見ると、ひな鳥はもうずいぶんと成長して、黒い羽になっていました。

どうやら、親鳥は巣立ちを促していたんですね。
えさをやらずに、お腹をすかせて、巣から出るのを待っているみたいです。

でも、ひな鳥はなかなか思い切れないようです。

明日は飛べるようになれるでしょうか?