韓国で有名な漢江を歩きながら、人間関係についてあれこれ悩んでいました。
そんな時、ふとある言葉が目に入ったんです。
引用すると——

 

仏教の用語に「時節因縁(じせついんねん)」という言葉があります。
すべてのご縁には、やって来る“時”、つまりタイミングがあるという意味です。

頑張らなくても会うべきご縁とは自然に出会えるし、どんなに努力しても会えないご縁とは出会えない、ということですね。

人との出会いも、仕事や物との出会いも、悟りとの出会いでさえ、その“時”があります。

どんなに会いたい人がいても、どんなに欲しい物があっても、時節因縁が整わなければ、たとえすぐそばにあっても会うことはできないし、手に入れることもできません。

会いたくなくても、欲しくなくても、その時節が来れば、否応なく出会うことになります。

別れも同じです。
別れは寂しくて胸が痛むものですが、出会いがある以上、別れは避けられません。
人も、物も、どんなご縁も、ずっと手の中に留めておくことはできないのです。

人間関係でつらいことがある時、今日のお話を思い出すと、心のどこかが少し軽くなる気がします。

でも、変わることのない神様が、いつも私を待っていてくださるという事実が、私にもっと大きな慰めを与えてくれます。
ふふ、あなたもどうか人間関係に縛られすぎて、心を傷つけませんように。

もし本当にしんどい若い方がいたら、教会に足を運んでみるのも良いかもしれませんよ。

そして、この文章を読んでくださった皆さんのために、お祈りして、応援していますね。

今日の投稿はここまでです!
みなさん、幸せでいてくださいね。
次は何を書こうかな〜?✨