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家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。



ヒョードルも叔母さんも頑張っている様子。
看ている人の事を考えると一番しんどい時期だろうなと思い出します。




3年前に買った車。
母の為にスライドドア、孫達乗せるしミルコも病院つれてくのにこれしか無かった。
車椅子も二段目に入ったし母と叔母さんと姉と鴨川に旅行に行った車。ミルコの病院に通い、最後は亡骸を火葬場まで送った車。
たったの3年で色々あったなと少し寂しく思いました。


いやいや狭い。暗い。低い。
後ろ何か全く見えない。
画面で確認しても昭和の人間は目視出来ないと不安。
バックモニターもナビも無い時代にコンバーチブルのカマロを普通に乗っていたのに写真の通り、老いていくんだな。

内装は絶対赤!以外、全て旦那の好きな様にしたので本人はご満悦な様子。
全て設定終わってディーラー出るまで二時間。
乗った瞬間にタバコ吸ったらみんな笑ってました。どこもかしこも禁煙で車以外吸えないから仕方無い。
バタバタしながら頭の中はキャンキョンの夜明けのMEWが繰り返し流れてて
終わらない夏って感じ。
穏やかに過ごす事が一番だとわかっていても
喜怒哀楽の喜楽だけで生きている人はいないから
自分と対話して怒りと悲しみをどうやって噛み砕くかと考えて。
気の向くままにが一番楽なのかな。

たったの3年でこんなに変わった。
3年後はどんな風になっているかな。