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家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

挫折を味わったり

何でこんな事に時間を費やしてしまったんだろうとか、その時は無駄な勿体無い時間!って

思ったりしましたが


入浴介助して、98才の方に


あー気持ち良い!何でこんなに頭洗うのが上手なの?


私、髪結いだったのよ。



ありがたいよ、髪結いさんに丁寧に洗ってもらって。


そして手をあわせて気持ち良いね、極楽だよ。



しかし夕方には


今日はお腹いっぱいでお風呂は無理だよ。



お風呂一緒に入ったでしょ?


あら?じゃ、寝るだけだ。



そして明日は抗がん剤治療中の叔母にカツラの

調整を頼まれています。


一番の得意分野。


介護職は初心者。お世話になった人へのお返しも出来なかったけれどやっと役に立ちそう。今までの事は全て無駄では無いんだなぁと実感します。


挫折した事も心病んだ時もその時の気持ちが分かるからもう少し言葉が上手く使えれば良いなと。


明後日から上の孫が来ます。

仕事中はお留守番してもらうけど

ワクワクします。



すごく幸せなんだなと実感します。


ワクチン2回目も夫婦で無事終わったので

孫と会うのもかなり安心感があります。


今を丁寧に生きていれる事に仏壇で感謝。