老健に居る叔母の面会に行った。
沢山ある短冊の中に叔母の書いた短冊を見つけた。
見える表面に
みんな元気になりますように。
と書いてあった。何気に裏面を見たら
お星さま
家に帰りたい
ぐさっときた。
家に帰っても生涯独身の叔母。
そう生きて来たから帰りたいんだろうな。
病院から老健に行く時も
死んでもいいから家に帰りたいと言っていた。その時はベッドから車椅子に移乗するのも出来ない状況、介護申請の結果も出てないので無理。そう思ったけれど今はリハビリ頑張って杖が無くても見守りの中、歩ける様になった。肺気腫は治らないし反対側にはガンの疑いもあるけれど真菌炎もあり一時的にに体力が戻って元気になったと思う。今のうちに自分の生活をヘルパーさんとかの力を借りながらでも戻してあげたいと思う。
老健は退所の話をしているが
区が違うせいか話がうまく進まない。
叔父でなく私に色々連絡くる様になってから都合が合わず進まない。
何度も叔父がキーパーソンで動くのも契約するのも叔父だから叔父が理解出来ていなかったり分からない時にはフォローするのでと伝えても1日ひとつ位の内容の連絡がくる。
こうなって来ると面会に行けば
いつ帰れるのかしら。とイラついたり泣き落としの叔母から足が遠のく。
老健の相談員、包括の窓口がお互いに
区が違うから通常はこうだと、私に言われても
全く連携が取れていなくて不安になります!と毎回心の中で叫んでいる。
多分、私が入ってからおかしくなってきた。
流れを変えないと。