家族がガンと言われたら -46ページ目

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

前回の更新は幸せな事だった。


更新した直後に叔父が旅立ったと電話がきた。一日葬に行き、湯灌も立ち会った。


その日の帰りに父方の叔母の様子が変だと従兄弟から連絡が来た。


がんで手術、放射線、抗がん剤と頑張っていた。8月の中旬にやっと伸びた毛を少し切って欲しいと本人から連絡が来て髪の毛切りながら色々話してた。あんなに元気だったのに?と思ったけれど会った叔母はせん妄で8月とは状況が違った。

自分の出来る事って何かなぁ、と考えつつパートの合間や休みの日に叔父や従兄弟に買い物やらなるべく外の空気を吸ってもらう事しか出来なかった。

寝てる叔母と一方的だけど色々話が出来た。

明日は叔母の葬儀。

時代が変わって行く事に悲しさや寂しさを感じる。

次世代がつながって子供の頃の様に

会う事が何よりだと思っていても

なかなか難しいだろうなぁ。


訃報でしか連絡が来ないのは

何とも寂しく思います。


仕事、家事が大変だと愚痴った時に

動ける事が羨ましい

叔母の言葉が心に刺さりました。


先人の言葉を忘れずに。