家族がガンと言われたら -23ページ目

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

咽頭炎になって6日間休みました。

と言うか利用者様がコロナ陽性、わかる直前にピッタリくっついて介助したので

休んで下さい的な感じの最初の2日間。

喉の痛みがひどくて仕事帰りに耳鼻咽喉科に行き、介護職なら全部調べましょうとコロナ、溶連菌、インフルエンザ。全て陰性、咽頭炎だけど今の所は陰性ですけど的な曖昧な返事。その日の夜から38℃超えて長引きました。昼間は薬のせいか調子良いから考えていた細々した家事をしようとしてもダルい。夕方になると熱がでる。アイスノンして横になると何時間でも眠れる。よほど調子悪いんだな、と思い最低限の家事。昨日辺りからまだ咳は出るけれど熱も下がり明日から通常通りの生活に戻る。何だかせっかくの6日間を体調不良で損した様な気がする。元気になったから言える事だと実感する。

喉の痛みと重い咳から回復してきたら腰痛復活。来月から仕事時間が増えるから今月はゆっくりしようと思っていたら強制ゆっくりになって、ソファに座ってボーっと考え事したり沢山の夢見て寝たり。

健康第一だよ、うんうん。と独り言言いながらタバコ吸うダメ人間。

しかし何も追われず専業主婦を夢見ているのに熱下がれば落ち着かず

水槽の魚や亀に話しかけたり、テレビはニュース観ても同じ事ばかりだしお天気確認して消して静かな家でじーっと。

ある意味本当にゆっくり出来たのかな。

明日から頑張ろー!と変に気合い入れると

熱出そうだから通常運転に切り替え中。


きっと旅行とか夢見て想像してるのが好きなのかも知れない。

家でゆっくりするのが居心地良い。