合同なので全く知らない方との乗り合いですが
解放感ある船。
40分かけて散骨ポイントに到着。
順番に花や好物を海に浮かべます。
千葉の叔母さんから送って貰った
母が毎年楽しみにしていたプラムも。
そしてカサブランカもプカプカ浮いていました。
帰りは船長の横の席で色々な事を考えながら
黙って海をみつめたり空を見たり。
風がないといやいや、暑い。
デッキは暑かった!
ここに母が居るとは思っていないけれど
お盆のお墓参りよりは景色も良いし
乗り合いの方々も飛行機の写真撮ってたり
居眠りしてたり談笑してたり。
明るい感じでした。
姉も何故かレインボーブリッジの裏や飛行機の裏を撮っていて裏マニアなの?と笑ってました。
母が入院中に見ていた景色。
こちら側から見るとは思ってなかったよね。
また一区切り。
来週からいつもの生活。
孫は久しぶりの家で笑って過ごしているかな。
それが一番。



