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家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

今回も無事に通院できました。

犬の話です。

心エコーの結果、心臓肥大確認。説明は循環器科の先生。
ステージ?が5段階あって5の2から3へ。
この薬で
生存期間中央値が15ヶ月に上がるデータがあると言われた。

おいおい、もうすぐ16才なのに
その伝え方に違和感を感じていたら院長が再度話しと薬の見積もりしてくれて説明した循環器科の先生に、

寿命が15ヶ月と説明したのか何の話から中央値の説明したのか静かな怒りで院内電話でピリピリ。

物静かな院長だけど
わかりやすいなぁと思ったのが診察室の向こうでずーっとボールペンをカチカチしてた。
変な説明してクレーム来るのが嫌なのかなと分析してしまう私。

動物病院で中央値の話が出るなんて意外だったけれど中央値の話しは確かに勘違いしやすいから目の前で何故、何の為にそれを説明したのか確認してくれて私は良かった。
3つの提案があり
週1万程 ←これは個人輸入してる薬は不要になる
週980円程←個人輸入している薬に追加する
週9000円程←個人輸入している薬に追加する違う薬。
週単位だから安く感じるけど1ヶ月だと×4です。

本当は薬の効能や副作用など聞くべきだけど
すでに二時間過ぎていて仕事の時間もギリギリ。犬も孫もソワソワ。


これ以上治療はしないと決めていても
月4000円+なら自己満足の為に追加する事にした。


エコーの結果の話が2ミリ増大とか薬の効果の
中央値とか沢山思い出す言葉に矢がささりました。
来月は病院会員特典の無料健康診断出来るけれど
やめとこう。
次回は病院まで連れて行けるか考えてる位なのに
健康診断しても意味がない。

今は気持ち良さそうに寝てる犬、上の孫、イビキの旦那の音で静かに過ごしたい。

桜を見ると緩和病棟から在宅にした二年前を思い出して見事に桜と散った母が恋しい。

看取りってつらいね。