家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

年も明けました。本年も宜しくお願い致します。


家は私も旦那も両親が他界しています。

実家に行かなきゃ、的な物とは疎遠でしたが久々に旦那の兄の家で集まる事になりました。

年末から元旦までは家で孫2人とのんびり、たまに息子。

2日から泊まりでいく事になっていました。

お久しぶりからのワイワイ最初は賑やかにやっていましたが何かの拍子に2番目のお兄さんの義姉さんに


離婚した息子を家に置いとくなんてあり得ない!自立させなさい!甘やかし過ぎ!

家の息子達は立派にやっている。戻るなんて許さない!

と義姉さんが私に怒り始めた。

まぁ、酔ってるし正義感強くて好きな人だし言いたい事はあるけれど

そうですねー、的な曖昧なある意味適当な返事をした。

旦那はここぞとばかりに

自立した方が良いと思う。と言ったもんだからずーーっとその話。


多分、義弟〔旦那)が何も言えず連れ子の息子と暮らして嫌な思いをしているのだろう、そしてそれは現実。


わーっと言われた事よりその場で旦那が言った言葉がずーっと離れない。私の前でも言ってたけど何も言い返さない所で乗っちゃうんだな。それ程息子、嫌いなんだなと。

義姉さんの言葉は本人にとっては正論なんだろう。しかし色々な背景は知らないし聞こうともしない。この人の良い所はズバリ言う所。

私もそのタイプだけど今は少し変わった。


正論だと思って言った言葉が人を傷つけて

その周囲の反応で更に傷つくって事に気付かされた。きっと私、何回もこんな事を偉そうに繰り返したかな。


私だったら自立させるかなー、と自立させなさい!あり得ない!は違う。受け取る側の立場でも違う。そんな事ないよと言ってくれるはずの人もクーデター。


穏やかな年を過ごすと思っていた矢先に

息子に今月中に出なさいと伝えて泣く年始。

7月に出ると言っていたのに半年もギスギスするのは耐えられない。


結果オーライになります様に。

良い勉強になりました。