あなたが本当に、やりたいことをやってみよう…
新しいことをやってみよう…
あなたの、本当の望みは…?
時代の変化と共に、最近よく耳にする言葉じゃありませんか?
そんなこと言われたって、、そりゃ、今のままじゃ満足できない、より良くしたい気持ちはある、けど何をすれば良いのか分からない…
だから、自分の使命はなんだろう、と考えると思うんです。
一つ前の時代では、何をやりたいか、と投げかけられていた問いが、それさえも分からないから、自分に与えられている使命や、向いていることを探し始めるんだと思います。
でも、わたしが最近思うのは、、使命とか、その人に向いていることって、とても抽象的なのでは、と。
はじめから歌が上手いから、歌手になる、楽器が得意だから、ピアニストになる、それはある種の才能だと思いますが、それとは別に、その人に与えられている使命ってあると思うんです。
才能や、資格はあくまで手段であって、メダルや称号ではないと、、
死んだら、資格なんてあの世に持って行けません、、
でも、世の中で求められている使命って、
看護師になる、カウンセラーになる、アナウンサーになる、、どれも名詞で、ある種の型ですよね、、
そうじゃなくて、本当に見なきゃいけないことって、形容詞、どうゆう風なのか、だと思います。
ヒーラー的能力があるから、看護師や医師に向いている。
正義感や守りたい気持ちが強いから、警察官が向いている。
あくまで、矢印の先にあるもの。
原点ではない、と。
本当の使命って、矢印の原点、どうゆう風なのか、だと思います。
そこが、生き様に現れるのかなぁと、、
物事の本質ってグレーにあると思います。
白か黒かの世界ではなく、、
白よりか、黒よりかは、人それぞれの感じ方。
だから、正解がないし、千差万別。
3次元の面白いところですよね。
だから、自分の使命や、やるべきことって、
何になるか、ではなく、どうゆうふうに、あなたが在るべきかだと思います。
でも、そこと3次元の世界で求められていることを繋げるのが、また難しいんですよね。
お金や物質的なものを必要とする3次元…
生きるってほんと大変ですね、
目の前の問題と対峙しないといけないのに、考えることもある、やることもある…
でも、生まれた以上、生き抜くことに意味があります。
苦しみから開放されたくて、自殺をしてしまう方がいるけれど、簡単には楽になれないそうです、、
ごめんなさい、ごめんなさいと謝ったり、こんなに苦しかったから、つい、、と弁明したり、自分で周りから責められていると思い込んで、苦しみの沼から出てこられない、みたいです。
だから、あまり考え過ぎず、
何をすべきか、ではなく1日1日をどうやって生きるかに焦点を当てて。
自殺してしまう方って、真面目だったり、考えすぎてしまう方が多いような気がします。
でも、そこを乗り越えられれば、攻略法はクリアしているので、魂のグレードがかなりアップすると思うんです。
底なし沼に落ちてしまったように思えても、足を動かしている間に、筋肉が付き、コツとタイミングさえ合えば、出られると思うんです。
だから、みなさんが今対面している問題に、はっきり答えが出なくても良いんです。
答えはグレーゾーンにありますから、あなたが白よりなのか、黒よりなのか、見えた色を表現すればいいと思います。
あまり難しく考え過ぎずに、一緒に今日を生きましょう!
とりあえず、人生を全うする、生き抜く。
これが1番大切なので![]()
![]()
![]()