失格。 | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

バツ3mamaの自由きままなお気楽life

波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。

先日、電車に乗りました。

あたしが座ってる斜め前に

おじいさんが愛おしそうに
3.4歳のお孫さん(予想)を
抱っこしていて2人の会話?の間に
おじいさんはお孫さん のほっぺに
チュッ!っとしました。
お孫さんはちょっと嫌がっていました。
だけど、笑ながらまた
ほっぺにチュッ!と…


この光景を見てあたしの三男と
三男の父親(あたしの3番目のダンナ)の
お父さんの姿が
パッと脳裏によぎりました。

そしてあたしの目から
自然と涙が…


何故かって?



あたしは三男を妊娠7ヶ月で
帝王切開で産みました。

975gで生まれた三男は
小児医療センターに
3ヶ月入院し命を取り留めた子です。


その子を手放すにあたっての
理由はこの先
お話することとなりますが


あたしは一歳になる前に
小さくして
一生懸命、自らの命を紡いだ
三男を手放したのです。




電車の中で見た光景は
そんなあたしの目に焼き付き

後ろめたさを感じたのでした。


あたしは三男の
母親失格です。