覚醒剤・ドラッグ3 <子供の寝てる間に・・・> | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

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波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。


16歳で結婚し17歳で長男を出産したのち

記憶が確かであれば18歳で離婚。





長男とともに住み込みしていたパブの2階の部屋は

いつの日にか後輩のたまり場になっていた。


何故かというとあたしがバイトをしている間は後輩たちが

当時1歳弱の長男の子守りをしていたからだ。





バイトが終わり2階に上がると後輩がシンナーを持っていた。

隣の部屋では長男が眠っている。

あたしはそっとふすまを閉めた。



店を締めてママが帰るのを見計らってから

居間のこたつで後輩たちと久しぶりのシンナーを吸った。




あたしは母なのに一体、何をしてるんだろう?

そんな考えももちろん頭をよぎったが

シンナーの忘れられない楽しい幻覚を見たいがため

誘惑に負けてしまった。




そんな日がチョコチョコ続いていたら

ママに

「なんか2階の部屋、変なニオイしない?」

と言われ危うくバレそうになった。



それからは部屋でシンナーを吸うことはなかったが

後輩に長男を預け

友人宅にたまに行ってはシンナーを吸っていた。





その後、20歳年上の彼氏ができアパートを借りてもらい

住み込みをやめてパチンコ屋に勤め

一旦はシンナーをやめていたが









時はそう簡単にあたしと薬物との縁を切らせてはくれなかった