不良少女・第五章 | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

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波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。


相も変わらず不良少女(ヤンキーって言葉はあたしたちが中学卒業する位に聞く・・・)の純代とあたしは




不良の先輩たちとつるんで盗んだ原付を乗り回し




盗んだ原付で近くの市場のジュースや食べ物を盗みに行ったり




<朝パン>をしに行ったり



<朝パン>とは・・・・

明け方スーパーや24時間営業じゃないコンビニに朝、トラックがパンやジュースなどを運びに来て置いて行ったあとを見計らって盗むこと




たまに母親にお土産に盗んだ卵や牛乳をあげた



どうしたのぉ~こんなにいっぱい!!



返してきなさい!とは言わなかったから母も今思うと同罪だwww




そんなこんなしている毎日の中



たまたま学校に遊びに行ったら刑事が2名やってきて



いきなり警察署からの


家裁(家庭裁判所)に連行させられ




家裁に到着したら



はたまた審判(大人の裁判)が始まり


そこには母もいた





つか数日前に純代もいなくなって連絡が取れなかったのは



こういうことだったのかと気付く








あれよあれよという間に





罪名・・・・虞犯(悪いことをしているいる少年やこれから悪いことをしそうな少年たちへの訳のわからない犯罪名)





そしてとにかくあたしは虞犯という罪?で中2の9月に鑑別所へ入所することになった





純代はあたしより何日か早く入所していたのだ