不良少女・第四章 | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

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波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。


久々の自伝風ブログ更新・・・




それはさておき







あたしは中学2年生になり地元のはずれの中学に真面目になるために

転入させられた





転入の前には


すでに新しく通う学校へ1人で出向き



ちょっと悪そうな先輩たちは同級生にあいさつに行っておいた

そうすれば、転校生だとか言われ


今まで嫌な思いをしてきたのが


前もって誰かと仲良くなっていれば安心だという


中1ながらない頭を振りしぼっての結果


転入してからは


もちろんいじめられることもなければ


逆に仲良くなりすぎて


毎日、遊び呆けていた





そこで出会ったのが何年かマブダチと呼ばれるようになった純代だった


純代とあたしは母子家庭というところで


家庭環境が似ていた為かすぐに打ち解け


アホなことばかりして



他の中学校を何校も挨拶回りと言う名目で悪そうな奴らに


威勢を張って自分の学校の名を汚れさせ有名にしてしまった



あたしたちが他校に行くと聞きつけた他校の先生たちは


先回りして学校の周りを張り込みして捕まってしまったり


勝手に違う制服のあたしたちが他校の校舎に入り込み


授業の邪魔をし警察を呼ばれたり


他校の校門の壁に落書きしたり(もちろん自分の学校にもしたけど・・・)






自分の学校にたまに行けば授業も受けずにフラフラしてれば


先生が追っかけてくる


何も持ってないのに女の先生が


「助けてぇ~!この子たちがカミソリを持ってあたしを狙ってるぅ~!!」とか


意味のわからないことを叫んでたり


たまには授業を受けようかと教室に入ったはいいが


飽きてしまい授業中に勝手に教室から出ようとしたら


先生は泣いちゃうし




あたしたちが全校生徒の授業の邪魔をしてるということで


何故か授業がつぶれ


<○○さん(純代)と○○さん(あたし)についてどう思うか?>


という作文的なものを書かされたと


あとからそこそこ仲良くしてた友人に聞かされた・・・


「マジ、ふざけんなよ~!なんて書いていいか分かんなかったし

みんな困ってたぞ!」


と笑いながら言ってた