其の一 | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

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波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。


いつ書こうかいつ書こうか迷ってて今まで書けませんでした。。。。




そうなんです。




あたし【彫師】だったんです。




刺青に対して興味を持ってたのは不良少女と呼ばれてからで



初めて刺青を入れたのはまず自分ではなく


当時19歳の友人に入れさせていただいたのが最初で


お決まりの割りばしに針を糸でくくりつけ墨汁で・・・・・・



友人の肩にはいかにも素人が彫りました的なバラの花が筋彫りで1輪



あたしはもともと絵が好きで暇があればなにかしら絵を描いてたし


小学生の時は多々、賞もいただいていた。



もちろん中学では授業なんか出てないから賞なんて貰うこともなかったけど


まだ、真面目?だった中1の1学期の美術の通知表は10段階の10をいただいたことがあった。





それはさておき、あたしが初めて刺青を自らの体に入れたのは20歳



キャバ時代のお客様が紹介してくださった


めっちゃイカツイ彫師さんが


あたしの左肩から二の腕にかけて<牡丹と蝶>を入れてくれた。




ヤバイ!!


あたしは刺青ってなんて芸術なんだろぉ~!って思った。。



それからあたしは再婚し新潟へ移り住み


誰も知らない土地で暇なことから


色んな絵を描いていた


当時の旦那もヤクザ屋さんだったから


普通に背中に刺青があったし


何も刺青に対して違和感を覚えることがなかった