不良少女・第三章<初めての彼氏・処女喪失> | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

バツ3mamaの自由きままなお気楽life

波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。


しばらく大人しくしてたあたしだったけど



あたしが中1の2学期からほとんど学校も行かなくなり


悪い先輩と遊び呆けてた



特に1つ上の女の先輩ひと美さん(今でもお付き合いがあります)と小学校の時に転入してきた父子家庭の千鶴子と仲良くしてた



ひと美さんは劇団に入ってたので都内の年上の人たちとたくさん交流があった

暴走族の人のうちに遊びに行ったり


懲りずにまた新宿に遊びに行ったりしてた



新宿で知り合った7つ年上の人と付き合うことになったあたし






初めての彼氏




そして初めてのラブHOTEL




初めてのH・・・・




あたしが処女だと思わなかったらしい


あたしはその人に17歳って嘘を付いてたから








もう名前も忘れてしまったその初めての彼氏は


たまにあたしのうちに遊びに来てたけど




なぜか新宿の人のはずなのにあたしの先輩のお父さんに連れて行かれ


二度と連絡を取ることができなくなり


自然消滅となった








いつの間にか、二学期も終わり学校も行かないまま


冬休みになり


あたしのうちは<不良のたまり場>になってた






義父のところから妹が来たのも確かこの頃だったと思う





その理由も母が誰かから妹がかわいそうな生活を送ってると聞いて


学校帰りの妹を誘拐まがいに連れ去ってきた



妹の頭には、シラミがたくさんいた



お母さんは妹の頭に白い粉を振りかけてた








あたしは遊びに夢中で

妹の面倒なんて見てあげられるほどの余裕もない






春休みになり


引っ越しをすることを母から聞いた





その時の理由が


「あんたが悪いことばかりするから、ここにはもう住めない」


って・・・・・





確かに中1で警察のお世話になったのは5回はあったと思う




だけどまた転校するなんて。。。。






間違いなく他の学校に行ったて

あたしがもう真面目になんてなれるわけないじゃん