幼少期7・別れと再会とさよなら | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

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波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。

母とあたしは



義父と弟と妹の住む家から出て行くことになった




つまり離婚したのだ


そして
母はバツ2になった





あたしが物心ついた時には義父や弟がいたから

母が二回目の離婚なんて実感がない


それと実の父親が他にいるなんてことも
顔も覚えてないし興味もなかった




新しい土地に母娘二人の生活が始まった



もちろん学校もまた変わる

同じ県内なのに
そこの土地の住民は言葉に訛りがあった


学校ではあたしが訛ってないことが宇宙人の様に思われた


でも訛りってスゴイ( ̄0 ̄)


あたしもすぐ地元民になってしまう('∇`)









弟と妹は何してるんだろ~
淋しかった…











そんな頃
淋しかったあたしにまさかの朗報が!





義父が再婚したらしく
再婚相手には弟と同じ年の娘がいて

二人とも小学校に入学の年になり

金銭面の都合で二人同時に入学準備ができないとのことで

弟が早生まれだし一年遅らせ
再婚相手の娘だけ入学させると言う話を母がどこからか聞いていたのだ

(義父の再婚相手は母の知人だったから
今、思えばそんな話すぐに母の耳に入る訳で…)




そこで母はすぐに行動に出る



あっと言う間に
入学用品揃え
入学手続きを済ませ


弟を迎えに行った




学校にさえ入学させてしまえば
こっちのもんだと言わんばかりの行動力






淋しかったあたしも弟が来て
少しは淋しさも半減した






母は昼も夜も働いていたので
あんまり会話がない家族になってた










またあたしを淋しくする出来事が起きた







弟が
「お父さんのところに帰りたい」って毎日の様に言う


仕方なしに母は弟を義父の元へ返した







あたしは当たり前だと思ってた



毎日、母と顔合わす時間が少なく
まだ一年生の弟はあたし以上に淋しかったんだろうね






妹はもっと小さいから母のとこに来たら
絶対に淋しいはず


それは正解ではなく
結果的には不正解で


でも正しいことは今になっても分からない