子育て・2<若さと苦しい家計と決意> | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

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波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。


17歳のあたしと18歳のえ~ちゃん




え~ちゃんは、若いのに仕事をがんばってくれてた



そして会社の社長さんのはからいで車の免許も取らせていただいた



あたしの先輩がニコニコローン(信用払い)で売ってくれた






でも、あたしも若いけど



え~ちゃんもまだまだ遊びたい盛りの男子だったんだね。。




男友達はまだ暴走族してたり族車乗り回してたり



そんなの見てたら羨ましく思えるよね。。




あたしだってまだ遊びたい盛りだけど子育てに追われてそれどころじゃない



え~ちゃんが帰ってくるのが遅くなったり


お酒を飲みに行ったりするのが


羨ましかった





まだ10代のあたしたちは家計が苦しく



知り合いの伝手でまたパブに働き出すことになった



乳飲み子の長男を旦那(え~ちゃん)に預けて週に3日はパブで年をごまかしバイト



長男のことを少しでも考えただけでも



おっぱいが張ってくる



これが母性本能なんだって後から知ったけど・・・・




バイトから帰って寝ている長男を見つめていると


あたしの存在に気が付くのか突然泣き出す



そうすると張ってたおっぱいがさらに痛くなり


どんなに疲れててもミルクを作らず添い寝しながらおっぱいを吸わせていた



ハッ!!


と自分が寝てしまって長男を窒息させてないか心配で起きてしまうあたし




こんな未熟なあたしたちでも長男はすくすくと成長していってくれた




なのに、え~ちゃんは友達の誘いを断ることができない日々が続き


あたしたち<<おこちゃま夫婦>>にも亀裂が入り始めた。。。。









あたしはバイトとたいして寝れていない生活にストレスが溜まってたんだろうか


ついにキレ、え~ちゃんと別れて長男を一人で育てる決心をしてしまった









あたしは思い立ったらすぐに行動に移してしまう性格であったため




また、知り合いの紹介で子連れでも住み込みで雇ってもらえるスナックを探してもらい


やっと1歳になる寸前の長男を連れ必要なものだけを持ち当時隣市(今は合併したけど)へ移り住むことにした



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