不良少女・第一章<芽生え> | バツ3mamaの自由きままなお気楽life

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波乱だった過去と楽しいことを考えるのが楽しくなった現在。


小学校6年生あたりから



何人かとグループを作り



誰かをターゲットにしては軽いいじめをしていた



今、思うと本当に申し訳ない・・・・・



その当時から担任の先生からは



「昔のオレの教え子に似てる。その子は手も付けられないような不良娘になってしまったよ。。。」



って聞かされてた



その言葉が今でも忘れられない



そしてそれが現実になるなんて6年生のあたしには想像も考えもついてなかった




 6年生の中旬あたりから母の勧めで学習塾に通うことになる



転校ばかり繰り返して勉強のついていけないあたしは塾の勉強を楽しみに行くのではない



塾の帰りに他校の子供たちとコンビニの前でたむろってくだらない話をするのが楽しみで通っていた



気が付くといつも夜の12時になってしまうくらいだった



それは中学校1年生の夏まで続いた



昔は今のように携帯もなければ



コンビニ前で制服姿の塾帰りの生徒を補導する警官もいなかった



やがて塾に行くふりをして出かけて行くあたし



同じ中学の先輩や他校の先輩と夜中まで何をするわけでもなく



ツルミ始めだんだん家に帰るのも遅くなっていった



特にあたしの母親はうるさく言う程の親でもなく



同じような環境の友達を見つけては毎晩小さな町に繰り出していた





テーマ・不良少女・第二章→http://ameblo.jp/hee813/theme-10026563594.html